先日のオープンハウスでお客が誰一人来なかったことを沖縄の不動産屋の社長に電話で伝えました。
「あ〜、一人も来なかったんですか〜。エバさん達が
頑張るっていうなら待ってますから…」
あれっ?もしかして、社長。私達が沖縄移住を諦めると思ってる?と電話の口調から、そう感じて今まで強気だったのに少し淋しくなった。
けど、大丈夫。復活!
「私達、絶対諦めませんから、頑張ります!ご迷惑かけますがよろしくお願いします」と電話を切った。
私達夫婦は自分達でチラシを作成し、ポスティングをする事にしました。
まず、チラシを作成。
印刷会社勤務の私は、チラシ担当ではないものの、一応はプロ。
不動産屋はだいたい
「チラシはあまり書かない方が問い合わせてみようかという気持ちになる」とほざいていたが、それは違うと思う。不動産会社に電話で問い合わせると、名前だ、電話番号だと聞かれるのがイヤで、なかなか電話をする気にならないもんよ。経験者が言うんだから間違いない。(内弁慶な妹も最初は不動産屋に電話すらかけられなかった。最近、やっとそば屋に出前を注文できるようになったぐらいだからね)
だから〜、「これでもか!」と言うぐらい、一目でどんな家なのかわかりやすい、そしてしつこいチラシを作成。
どうよ?

これ以上、宣伝する内容がないというぐらい
しつこい。
また、不動産価格の表示も工夫しました。
まるでバーゲンの服みたいに、元の価格を訂正しての表記。
珍しい広告で目立つかな?
不動産屋には、とりあえず伝えておかないといけないので、電話してみた。
エ バ:「これから先、新聞の折り込みチラシやポスティングなど、やるご予定はあります?」
不動産屋:「……」(不動産屋、黙る)そして
不動産屋:「時期がね…」と、また時期をみるつもりらしい。確かに今の景気は悪い。
エ バ:「このまま何もしないでいてもしょうがないし、今が一番悪いとは限らない。もっと悪くなるかもしれないので、自分達でポスティングしょうと思います。連絡先はそちらの会社名を入れますが、それは構わないですか?」と尋ねると、
不動産屋:「あ〜、かまいませんよ〜」と急に明るい声。
エ バ:「データをメールで送りますから、確認してください。チラシ配布後はよろしくお願いします」と電話を切った。
“かまいませんよ〜”じゃあねぇよ!
オメェの会社でやることだろう!
勤務先の印刷で、A4サイズ、1000部で3500円也。家が売れた時に請求してやろうかしら。
うちの営業に聞いたら、配送は送料無料だって言ってたから
「自分で持って帰るから、その分まけろ!」って言ってみよう。
配布日は、平成21年1月1日元旦の夜。
なぜ元旦の夜かって?
正月ってだいたい家族が集まるでしょ。
そこを狙う。
「ああ、孫と一緒に暮らせたらいいな〜」
「両親だけで暮らしてると心配だな〜」
元旦に初売りの新聞広告がドッサリ入るから元旦の朝は避け、2日の新聞が休みの朝、ポストに。
近所の老夫婦だけで住んでる家。
隣駅までの家賃15万以上の賃貸マンション。
駅からバスの不便な住宅街。
1000枚しかないから、ターゲットを絞って配らなくては。
何もしないでいると落ち着かないんだよね。
来年こそは良い年にしたい。
今年ももうすぐ終わりか〜。
「不動産 中古 一戸建て 横浜 南区 駐車場2台」 ってここに入れてとけば、検索でここへ来るかしら?
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