今日は夕方から、私の両親と妹の家に歩いて行ってきた。もちろんロミオも一緒。
家に入ると、またしてもロミオがバービーを追いかけ回し、私の鼻はまたもやアレルギーを起こし、鼻水ズルズル。
うちの母もあんまり換気をしないのよ。
妹が2階からおりてきて、やっぱりアレルギー体質なもんだから、ヘックション、ヘックションとクシャミ連発。
自宅にいると、それほどアレルギー症状が出ないのは、神経質に掃除しているせいだと思う。
忙しくても部屋中にハタキをかけて、扇風機でホコリを窓の外に出すのを毎朝やってるんだから。
自分のアレルギー性鼻炎の為でもあるけど、息子をアレルギーにしたくないからね。
妹が気管支喘息で苦しんでいるのを小さい頃からず〜っと見てきたから。怖いんだよね。年中、入院していて、酸素のテントみたいなのに入っていた妹。死んじゃいそうだったから。
夕飯はすき焼きをごちそうになった。
妹が看護師仲間からもらったというワインを開けた。
「おお〜!これは
名護パイナップルワイナリーのパイナップルワインじゃないか!」
パイナップルワインは初めて。
ささっ、どんなお味か?湯呑で手酌して飲んでみた。(色気がないわね〜)

う〜ん、甘すぎる。
お酒が全く飲めない人にはいいかもしれないけど。
テレビを見て、くつろいでいると
「チーン」という音と共に電気が消えた。ブレーカーが落ちた。
エアコン2台ついている中、母が電子レンジを使ったらしい。
(エアコン3台つけると40アンペアでは足りないんだって。by東京電力)
真っ暗!すべての電気が消えると本当に真っ暗なのね。
暗闇の中、母と妹がブレーカーの方へ行った。
「どこよ?」とブレーカーの位置がわからないうえに、高い所にあるので届かないらしい。
息子が行ってもしょうがないのに参戦しに行った。身長140センチ代のちっこい3人が大騒ぎしている。
「押すなよ!」、「お前、どけよ!邪魔だ」、「いや〜っ!」
「ちょっとアンタ!携帯で照らしてよ!」と妹が私に叫んでいるけど、私の携帯はカバンの中。そのカバンもどこにあるのか見えない。
「今、持ってないよ。じいさんはどうしたのよ?懐中電灯、沢山持ってるじゃんよ。ちょっとおじいさん!」と大きい声で隣の部屋にいる父を呼んでも返事がない。
「おじいさ〜ん!」「……」「あれ?死んでんじゃないの?」
「寝てんでしょうよ」
「おじいさ〜ん!懐中電灯!」と何度も呼ぶと、
「んん?何だ?電気消したのか?」と起きた様子。
そして、そのまま懐中電灯も持たず、暗闇の中、手探りで出てきた。
「だから〜!何で懐中電灯持って来ないのよ!」
そんなこんなでやっとブレーカーを元に戻し、電気はついたのでした。
(60アンペアに替えた方がいいでしょうね。)
そして残ったワインを片手に、我が家への帰り道、チラシをポスティングしながら帰ってきました。
2日の夜も静かだったな〜。
沖縄は電気ストーブ1個でがんばっていますよ!
(ほとんど付けないけどね)
うちのブレーカーは30Aでかなり容量少ないですが、意外と大丈夫ですね。
夏場はエアコンを使うので、炊飯器とか電子レンジを同時に使わないとか注意はしますけど。
(か)さんへ
30Aで済んじゃうなんて、なんてエコな生活でしょう!
早くストーブのない生活がしたいです。
寒いと血行が悪くなって身体に悪いです。
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